6月のデイトレ振り返り。完全にメンタルが崩壊。株から一度離れることにしました

株・デイトレ

6月のデイトレードが終わりました。

今月は、これまでの月とは少し違います。

 

結論から言うと、

 

完全にメンタルが崩壊しました。

 

6月にデイトレードをしたのは、わずか5日。

そして、その5日間で大きく負けました。

 

今年に入ってから勝ち月を作ることができず、仕事でも嫌なことがあり、株でも負ける。

 

これまで何とか気持ちを切り替えてきましたが、さすがに限界が来ました。

 

今は「どうすれば勝てるのか」を考えるよりも、

 

一度株から離れた方がいい

と思っています。

 

 

6月のデイトレードはわずか5日

 

まず、6月はほとんどデイトレードをしていません。

 

トレードしたのは5日だけです。

 

それでも、その5日間でかなり大きな損失を出してしまいました。

 

 

以前の自分なら、負けたら「次こそ取り返そう」と考えていたと思います。

 

しかし今回は違いました。

「もう無理かもしれない」

 

そう思うようになりました。

 

 

根拠のない寄り付きトレードをしてしまった

 

6月のトレードを振り返って、一番反省しているのがここです。

5月から寄り付きのトレードを試していました。

 

ただ、今振り返ると、これは自分が今までやってきたトレードとは全く違うものでした。

 

寄り付き直後は値動きが大きく、

「上に行きそう」

「いや、下に行くかもしれない」

 

そんなことを考えながら、

結局どちらに動くのか自分でも分からない状態でエントリーしていました。

明確な根拠があるわけでもない。

 

今まで使ってきたトレードルールに沿っているわけでもない。

 

それなのに、

「前は上手く行った。IFDを入れれば大丈夫」

 

という理由だけでトレードしてしまっていました。

 

今考えると、これはトレードというより、かなりギャンブルに近かったと思います。

 

 

寄り付きだからIFD注文を外してしまった

 

さらに悪かったのが、

普段使っていたIFD注文を外してしまったことです。

 

 

これまで自分は、損切りを確実にするためにIFD注文を使っていました。

自分の意思だけで損切りしようとすると、どうしても「もう少し戻るかもしれない」と考えてしまう。

 

だからこそ、あらかじめ損切りを設定しておく。

 

これは今までのトレードで、自分なりに作ってきたルールでした。

 

ところが、

 

「寄り付きだから値動きが大きい」

「最初は様子を見たい」

 

そんな理由から、IFD注文を外してしまいました。

 

そして、その結果どうなったか。

当然、損切りが遅れました。

 

自分でこれまで作ってきた「負けを小さくするための仕組み」を、自分から外してしまったわけです。

 

 

今までやってきたトレードを自分から捨てていた

 

ここが今回、一番大きな反省点だと思っています。

 

これまで自分は、

  • 3分足でトレンドを確認する
  • 1分足でエントリータイミングを見る
  • トレンド方向にエントリーする
  • 色変わりを待つ
  • 水平線などでエントリーの精度を上げる
  • IFD注文で損切りを設定する

 

といったルールを作ってきました。

 

もちろん、これをやったからといって必ず勝てるわけではありません。

 

それでも、少なくとも「なぜそこでエントリーしたのか」「どこで間違ったのか」を振り返ることはできます。

 

ところが6月は、それを自分から捨ててしまいました。

 

寄り付きでどちらに動くのか分からない。

 

根拠もあいまい。

それでもエントリーする。

 

IFDも外す。

そして、負ければ取り返そうとしてまたエントリーする。

 

今までやってきたトレード方法ではなく、ギャンブルのようなトレードを続けてしまいました。

 

これでは勝てなくて当然だったと思います。

 

 

負けた原因は「手法」だけではなかった

 

今までは、負けると、

「この手法が自分に合っていないのでは?」

「もっと勝率の高い方法があるのでは?」

 

と考えていました。

 

でも、今回の6月のトレードを振り返ってみると、問題は手法だけではありませんでした。

 

自分自身がルールを守らなくなっていたことが大きかったと思います。

 

勝てないから別の方法を試す。

その方法でも根拠が薄いままエントリーする。

 

損切りのルールまで外す。

それで負ける。

 

これでは、どんな手法を使っても同じことを繰り返してしまいます。

 

 

そして、完全にメンタルが崩壊した

 

今年に入ってから、まだ勝ち月がありません。

さらに6月は、たった5日しかトレードしていないのに大きく負けました。

 

仕事でも嫌なことがあり、株でも負ける。

 

さすがに精神的にきつくなりました。

「もう株を辞めた方がいいんじゃないか」

 

そう考えるようになりました。

 

 

以前なら「次こそは」と思えましたが、今回はその気力すらなくなってしまいました。

完全にメンタルが崩壊しました。

 

 

ここまで来て、無理にトレードを続けるのは危険だと思いました。

 

 

株の情報を遮断して、株から離れる

 

そこで、しばらく株から離れることにしました。

 

株のニュースを見ない。

SNSで株の情報を見ない。

トレード関連の動画も見ない。

チャートも見ない。

 

一度、株から距離を置きます。

 

負けているときほど、

 

勝てる方法を探さないと

と思ってしまいます。

 

でも、今の自分に必要なのは新しい手法ではありません。

 

一度、頭の中から株を追い出すこと。

 

これが一番必要だと思っています。

 

 

株を辞めるのか?

 

正直、株を辞めることも考えています。

 

これだけ負けて、精神的にもここまで追い込まれているなら、辞めるという選択肢があってもいいと思います。

 

ただ、今すぐに「辞める」と決断するつもりもありません。

今の自分は冷静な状態ではないからです。

 

だから、まずは離れる。

そして、株のことを考えない時間を作る。

 

その上で、今後どうするのかを考えたいと思います。

 

 

6月は「勝てなかった」以上に、反省することが多かった

 

6月は、たった5日しかトレードしていません。

 

それでも、その5日間から学んだことはかなり大きかったと思います。

 

一番の反省は、

「勝てないからといって、今までやってきたことを捨ててはいけない」

 

ということです。

 

寄り付きだからという理由だけで、どちらに動くか分からない相場に根拠があいまいなまま入る。

IFD注文まで外す。

 

そして、今までやってきたルールとは全く違うギャンブルのようなトレードを続ける。

 

これでは、もはや自分が目指していたデイトレードではありませんでした。

 

負けたこと以上に、自分で作ってきたルールを自分自身で壊してしまったことを反省しています。

 

 

株を続けるのか、それとも辞めるのか。

その答えは、今すぐには出さなくていいと思っています。

 

まずは、株から離れて自分自身を立て直すこと。

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