【デイトレ】やはり損切りできない…3月のトレード振り返り

株・デイトレ

3月のトレードを一言でまとめると、

 

「やっぱり損切りできない」

 

これに尽きます。

 

2月の反省を踏まえて改善したつもりでしたが、結局同じ壁にぶつかりました。

 

ただし、後半にかけて“ある対策”を入れたことで、少しだけ前進もありました。

 

今回はそんな3月のリアルな振り返りです。

 

 

前半:1分足に戻したが、結局迷子

 

これまで3分足をメインでトレードしていましたが、

 

  • エントリーポイントが分からない
  • タイミングが遅れる
  • 自信が持てない

 

という状態が続いていました。

 

そこで3月は、

 

1分足に戻す判断

 

をしました。

 

細かい動きを見て、もっと明確に入れるようにするためです。

 

しかし結果は…

 

あまり変わらず。

 

むしろ、

 

  • エントリーは増える
  • 根拠が薄くなる
  • 無駄なトレードが増える

 

という、悪い流れに。

 

 

最大の問題:やっぱり損切りができない

 

そして一番の問題はここ。

 

損切りができない。

 

分かってはいるんです。

 

  • 切らなきゃいけない
  • ルールを守らないといけない

 

 

でも実際のトレードになると、

 

  • もう少し戻るかも
  • ここで切ったらもったいない
  • さっきも戻ったし今回も…

 

こう考えてしまい、

 

気づけば大損。

 

これを何度も繰り返しました。

 

 

「自分では無理」と認めた

 

ここで一つ、大きな気づきがありました。

 

「自分の意思では損切りできない」

 

これは正直、悔しいです。

 

でも同時に、

 

ここを認めない限り一生変わらない

 

とも思いました。

 

後半:IFD注文で強制損切りへ

 

そこで後半から導入したのが、

 

IFD注文(エントリーと同時に損切り設定)です。

 

これによって、

 

  • 損切りを自動化
  • 感情を排除
  • ルールを強制

 

する形に変更しました。

 

結果:損失は減ったが、利益も伸びない

 

この変更の結果はというと、

 

良かった点

 

  • 大損が減った
  • 1回の負けが小さくなった
  • メンタルの崩壊が減った

 

悪かった点

 

  • すぐ損切りにかかることがある
  • 利益が伸ばせない
  • トータルで大きく勝てない

 

つまり、

 

「負けにくくなったが、勝ちきれない」状態になりました。

 

 

それでも前進している

 

正直、爆益とは程遠いです。

 

でも、

  • 大損しない
  • ルールを守れる
  • 再現性が出てきた

 

という意味では、

 

確実に前より良くなっています。

 

デイトレで一番ダメなのは、

 

一撃で退場すること

 

なので、ここを防げたのは大きいです。

 

 

3月のまとめ

 

3月は、

  • 手法を変えても本質は変わらなかった
  • 損切りできない問題が明確になった
  • 自分の弱さを受け入れた
  • 仕組み(IFD)で改善に踏み出した

 

そんな1ヶ月でした。

 

 

4月に向けて

 

4月はこの状態から、

 

  • IFDの損切り幅の最適化
  • 利益を伸ばすルール作り
  • 無駄なエントリーを減らす

 

ここを重点的に改善していきます。

 

 

最後に

 

「損切りできない」

 

これは多くのトレーダーがぶつかる壁だと思います。

 

自分もまさにそこにいます。

 

でも今回、

 

“できないなら仕組みで解決する”

 

という一歩を踏み出せました。

 

派手さはないですが、

 

こういう積み重ねが最終的に勝ちに繋がると信じて、

 

4月も淡々と続けていきます。

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