2月のデイトレードは、ひと言でいうと 「トレンドに乗れず、噛み合わない1ヶ月」でした。
1月の反省を活かして改善を試みたものの結果としては前半の負けを取り返せずに終了。
今回は、その原因と気づきを整理していきます。
前半:3分足トレードで迷走
2月前半は、3分足メインのトレードをしていました。
ただ、ここで大きな問題がありました。
- 損切りラインが分からない
- どこが「勝ちパターン」なのかも曖昧
- エントリーの根拠が弱い
つまり、 「なんとなく」でトレードしている状態でした。
その結果どうなったかというと、
- 損切りが遅れる
- 無駄なエントリーが増える
- 負けが積み重なる
典型的な“負けパターン”にハマっていました。
特に感じたのは、 3分足だけでは細かいタイミングが取りづらいということ。
方向感は見えるものの、 「どこで入るか」「どこで切るか」が曖昧で、 結果として中途半端なトレードになっていました。
後半:トレンド確認+1分足エントリーへ変更
このままではダメだと思い、 後半は手法を変更。
- 3分足でトレンド確認
- 1分足の色変わりでエントリー
という形にしました。
いわゆる、
「上位足で方向を見て、下位足でタイミングを取る」手法です。
これによって、
- エントリーの根拠は明確になった
- 無駄なトレードは多少減った
という改善は感じました。
それでも勝てなかった理由
ただ、結果としては
・思ったほど利益が伸びない
・前半の損失を取り返せない
という形で終了。
ここで感じた問題は3つあります。
① トレンドに“乗れていない”
トレンドを確認しているつもりでも、
- すでに伸びた後に入っている
- 押し目・戻りを待てていない
結果として、
「微妙な位置で入って微益 or 損切り」になっていました。
② 利確が早すぎる
少し含み益が出るとすぐに利確してしまい、
- 利益が伸びない
- 勝っても小さい
トータルで見ると、 リスクリワードが崩れている状態でした。
③ トータル設計ができていない
- どこで入るか → なんとなく改善
- どこで切るか → まだ曖昧
- どこまで伸ばすか → 決まっていない
つまり、
「手法として完成していない」状態
でした。
2月の結論
2月を振り返って出た結論はシンプルです。
トレンドを見ているだけでは勝てない
重要なのは、
- どのタイミングで乗るか
- どこでリスクを取るか
- どこまで伸ばすか
この“具体的なルール”でした。
3月に向けての改善点
次にやるべきことは明確です。
・損切りラインの固定
→ エントリー前に必ず決める
・リスクリワードの意識
→ 最低でも「損切り:利確 = 1:2」を意識
・エントリーポイントの厳選
→ 「ここしかない」場面だけ入る
・トレンドの初動を狙う
→ 伸びた後は触らない
まとめ
2月は、
- 前半:迷いながら負ける
- 後半:少し改善するも取り返せず
という、中途半端な1ヶ月でした。
ただし、
- 手法の方向性は見えてきた
- 改善点も明確になった
という意味では、無駄ではなかったと思います。
正直、まだ「勝てる感覚」はありません。
それでも、 少しずつズレを修正していくしかない
これが今の結論です。
3月は「トレンドに乗る」ではなく、 「トレンドで勝てる形を作る」ことに集中していきます。

Screenshot

