11月のデイトレード振り返り(数ヶ月ぶりの勝ち)

株・デイトレ

11月、数ヶ月ぶりにデイトレで月間プラスになりました。

 

正直に言うと、「やっとか…」という気持ちです。

 

ずっと負けていたので、勝てたことはとても嬉しかったですが、

それ以上に

「なぜ勝てたのか?」

自分の中で大きな発見があった月でした。

 

この記事では、

・今まで何がダメだったのか

・11月に何を変えたのか

・実際にやめたこと、続けたこと

 

をリアルにまとめていきます。

 

同じように勝てずに悩んでいる人のヒントになれば嬉しいです。

 

 

 

これまで負け続けていた原因

 

まず、これまでの自分のトレードの何がダメだったのか。

 

振り返ると、共通点がありました。

・色変わりを待てない

・トレンドに逆らう

・「ここで入らないと置いていかれる」という焦り

・ルールを破るエントリー

・取り返そうとしてロットを上げる

 

負けるべくして負けていたトレードをしていました。

 

 

 

11月に「やめたこと」

 

11月は「勝とう」とするのをやめました。

代わりに、

「ルールを守れたかどうか」

それだけを意識しました。

 

やめたことはこの3つです。

① 月の後半はトレードを減らす、または止める

② 無理に伸ばさず、勝ち逃げを増やす

③ 負けを取り返そうとするトレード

 

 

11月に続けたこと

 

続けたことはシンプルです。

・3分足でまずトレンドを確認

・色変わり、または移動平均線まで待つ

・RSIが根拠と合う時だけ入る

・優位性の高い場所でのみエントリーする

 

 

 

平均足に変更して気づいたこと

 

10月よりローソク足を平均足に変更しました。

 

これにより、

トレンドの方向が以前より分かりやすくなりました。

 

自分が理想としているのは、

トレンドの方向に沿って、色変わりを待って入るこの場面です。

 

ですが実際には、

トレンドに逆らうエントリーが多く、

色変わりも待てていない場面が多々ありました。

 

 

 

なぜルールを守れなかったのか

 

なぜそうなってしまうのか。

それは、自分の中の弱さ(欲)が原因でした。

 

「もうここまで上がったなら、そろそろ下がるだろう」

そんな根拠のない思い込みでエントリーし、

相場は自分の気持ちとは逆に動いていきます。

 

 

 

11月のトレードで変わった点

 

例えば、以前の自分なら入っていた場面。

 

25日線や75日線での反発狙い、

RSIだけを判断基準にしていましたが、

それをあっさり超えていくことが多く、負けが続いていました。

 

しかし11月は、

平均足に変更したことでトレンドの方向が明確になり、

トレード自体がやりやすくなりました。

 

結果として、

エントリー回数は減ったにもかかわらず、勝率は上がりました。

 

 

 

数ヶ月ぶりに勝てた本当の理由

 

今回気づいたのは、

勝てた理由は「手法」ではなく「我慢」だったということです。

 

今までは、

「どうやって勝つか」ばかりを考えていました。

 

でも本当に重要だったのは、

「どうやって優位な位置まで待てるか」でした。

 

 

12月に向けての課題

 

まだ完璧ではありません。

 

油断すると、すぐに以前のクセが出ます。

 

12月は、

・トレンドの方向でのみエントリーする

・色変わりを必ず待つ

 

この2点をさらに意識していきます。

 

 

 

まとめ

 

勝てない時、

「もっと勉強しなきゃ」「もっと手法を増やさなきゃ」

そう思っていました。

 

ですが11月を振り返ってみて分かったのは、

新しいことを増やしたから勝てたわけではない、ということです。

・無理なトレードをやめた

・優位な形が来るまで待った

・ルールを守ることを最優先にした

 

ただそれだけで、結果は大きく変わりました。

 

もし今、デイトレで勝てずに悩んでいるなら、

「何を足すか」ではなく、

「何をやめるか」を一度見直してみてください。

 

それが、勝ちへの一番の近道かもしれません。

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