12月、デイトレで月間プラス。
これで 2ヶ月連続の勝ちになりました。
でも正直に言うと、
「安定して勝てた月」というよりも、
たまたま大事故が起きなかった月
という感覚の方が近いです。
確かに勝てました。
でも内容を振り返ると、かなり危ないトレードも多かった。
だからこそ、今のうちに振り返っておかないと、
また同じ失敗を繰り返すと感じています。
12月の結果
12月は、
* 1日の利益は少なめ
* でも大きな負けがほとんど無かった
これが勝因でした。
今までは
> コツコツ勝つ → 1日で大負け → 月マイナス
このパターン。
12月はこの「大負け」が本当に少なかった。
だから月で見ると勝てました。
実はまだ、トレンドに逆らっていた
「トレンド方向にしか入らない」と決めていたのに、
実際は、
> 逆らって入って、戻ってきて助かる
これが何度もありました。
つまり、
正しいトレードで勝ったというより、運良く助かった日が多かったんです。
これはかなり危険だと感じています。
ゴリラ握力で損切りしなかった日が多い
12月を振り返って気づいたこと。
損切りはほぼしていません。
正確に言うと、
> 損切りできずに握っていたら戻ってきた
これが何回もありました。
これも完全に危険な状態です。
たまたま相場が戻っただけで、
これが一方通行の相場だったら、簡単に大負けしていたと思います。
損切りラインが分かっていなかった
12月は、
「どこで損切りするか」
これが曖昧なままトレードしていました。
だから、
* 切れない
* 握る
* 助かる
この流れになっていました。
これが12月の最大の反省点です。
それでも勝てた理由
それでも勝てた理由はシンプルで、
大きな負けが少なかったから
これだけです。
1日の利益は本当に少なかったですが、
負けが小さい or たまたま助かる
これの積み重ねでプラスになりました。
11月との違い
11月は「ルールを意識した月」。
12月は「ルールを守ろうとした月」。
でもまだ完全ではなかった。
だからこそ、
> 今のうちに修正しないと危ない
と強く感じています。
今後、絶対に直さないといけないこと
* トレンドに逆らわない(本当の意味で)
* 損切りラインを明確にする
* 握って助かる癖をやめる
* 「助かった成功体験」を捨てる
これをやらないと、また10月に戻ると思っています。
まとめ:勝てたけど、課題がハッキリ見えた月
12月は確かに勝ちました。
でもそれ以上に、
自分の危ない癖がハッキリ見えた月でした。
これに気づけたことが、12月の一番の収穫かもしれません。
勝とうとするより先に、
> 負ける行動を完全に消すこと
これがまだ途中段階だと分かりました。
1月はここを徹底的に修正していきます。

